ブラウザを見つめ直してみた

はじまり

ブラウザなんてmac OSに付属のSafariで十分だ、と思っていました。
数日前までは。
Firefoxも落ち目だしなー、Google Chromeなんて論外だ、なんて考えもあったのですが、久しぶりにFirefoxを使ってみて驚きました。

昔のFirefox(特に8.0時代のとき)は、もうFirefoxもGoogle Chromeも変わらなくなってきたなーと感じてたのですが、最近のFirefox 53系は結構使いやすい感じに作られてる、と思い直しました。
特にmac OSはSafariで十分だ、などと思わず、両方使えばいいじゃないか、とすら考えてます。

使ってみた感想

まず拡張機能がない状態から久しぶりに使っているのですが、同期機能が優れてます。
Firefox 4ぐらいから同期機能は使えた気がしますが、ちょっと気になるところもあったりして、Firefox 8ぐらいから使わなくなりました。
今もメモリ喰いなことは変わらないですけどね。
ぐんぐんバージョンアップを重ねた結果、今に至るのですが、同期がシームレスに行われます。
Safariはっていうと、mac OSが起動してから随分と経つか、Safariを起動してから同期されるのであまりスムーズと言えないかもな、と思ってきます。
とは言え、OS標準のブラウザには逆らえないんですけどね…。

拡張機能

使いたい拡張機能が結構追従してくれていることに気づきました。
例えば、以下の拡張機能を重宝してます。

この2つがあればほぼ無敵です。
Feedly notifierで他サイトのRSS巡回を行い、Adguardで広告をブロックして余計な通信を阻止します。
Adguardに至っては、結構やる気まんまんで、iOSやAndroidにも登場しています。
iOSは拡張機能が載せられませんのでどちらもついてきませんが、FeedlyAdBlock(Future mind)Firefoxがあればほぼ同じことができるので気になりません。

iOSはより強力な280◆AppliliZ/.氏が作成した、コンテンツブロッカーも存在します。

あと、Adguardは何気にmac OSに対応していたり、Safariの追加広告削除対応としても役立ちます。
その辺はまた今度の機会にでも。
ちなみにぼくはhttpsですら許可したサイトじゃないと閲覧できないようにしてます。(アンチウィルスソフトを入れてないので怖いサイトは見ない精神です。)
何気にAdguardはマルウェア検出もしますし、至れり尽せりで、ブラウジングするには、Firefoxもありかな、という感じです。(それでいうと、Google ChromeにもAdguardはあるんですけどね)

同期関連

同期のシームレスさやデバイスに送る機能も優れてます。
例えば、当サイトを送る時、右クリックして、異なるデバイス、異なるOSにURLを送りつけ、開くことができるようになっています。
一方でiOSとmac OSのSafariは、非プライベートブラウジング状態のURLのタブを共有できますが、共有を閉じた後も数秒間待たなければ同期されません。
それを考えると素晴らしいな、こいつ、と思った次第です。

まとめ

たまには気分転換に別のブラウザを使うのもアリじゃない?と思いました。
Google Chromeも一応使ってますが、ほとんど使ってない、に等しい状況です。
たまにSafariはクラッシュすることがあるので、Firefoxも使えるようにしておくと便利かもね、と思ってます。
パスワードの同期がまだ終わってませんが、近いうちに終わらせよう…。

キングジムから出てる「ミルパス」という製品にもパスワードを残しておこうと考えてます。
これあれば死んだ後、このアカウントで入ればいいのね、的なことをやりたいな、と考えてます。
独身男性は死んだ後、PCの処分とか誰がするかわかんないですしね…。

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