Dropbox Paperの使い道についてを模索する

Dropbox Paperとは

Dropboxが開発した記事を共有するためのアプリケーションです。
当記事も今日からDropbox Paperを使って、記事更新していくことにしました。
WordPressで書いても良いのですが、WordPressはiPhone、iPadのブラウザで書くには色々不便がありました。

しかしながら、Dropbox Paperは一度記事化してしまえば、エクスポート機能により記事をMarkdown化して出力することができます。
Markdownとして出力できれば、WordPressはJP Markdownを使うことでそのままインポートできます。
スゲーーーーー!楽じゃない?って思います。

しかも、書く上で画面がとてもシンプルに作られています。
Webブラウザならこんな感じの画面になります。

Web版Dropbox Paperのスクリーンショット

画面を見ていただいたらわかる通り、右半分に表示されているキーボードショートカットは×ボタンで隠すことができます。
そうすると文章を打つことに集中することができる画面のみが表示され、とても快適になります。

執筆に必要な画面はシンプルで良い。

Kingjimから発売されている、DM200を購入することも少し考えたのですが、DM200は高いんですよね。
でも、ガシガシメモを取っていくのにはとても良いという評判です。
しかし、Dropbox Paperを見てください。
画面は同じようにただ文字を打ち込むだけの画面しかありません。

よくないですか、これ。

他のマークダウンですと、「#」って打ったあと、あーやっぱり普通の文章で良いやってなった時、戻って # を消さなくて行けません。
しかし、Dropbox Paperの場合、その一行を選択すれば「H1」を消すためのポップアップが表示されます。
カーソルを一行選択して、ワンクリック押すだけ。

また、やっぱり「##」かなぁと思ったら打ち込めばやり直してくれます。
利便性がたけーな、おい。

まとめ

Dropbox Paperすごい。エクスポートできる。議事録も取れる。記事の共有もできる。
シンプルで使いやすい。他のクライアントソフトとも即時に同期される。
Scrap Boxっていうものもあるんですけど、アプリにまで対応してませんし、プライベートブラウジングも使えないので、使い勝手が個人的にイマイチなんですよね。

ということで、使ってみるのはいかがっすか。

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