keybaseを使い始めました

2012年ごろからサービス開始してるらしい

なぜ暗号化技術を使ったチャットサービスが出回らなかったんだろう、と思ってたら既にありました
名前はkeybaseというサービスです。
LINEは暗号化されてるなどと言われつつも、筒抜け状態なことがあるのであまり安心できるサービスじゃないじゃん、と思っていたのですが、こちらは完全にチャット内容が暗号化されてます。
ぼくもアカウント登録することにしました。
アカウントはこちらです。

followいただければfollow仕返します。

どう使うのか

機能としてはgithubやtwitter、facebookなどと認証を行い、それぞれの投稿内容の鍵と一致すれば本人である、ということを証明する本人認証型のサービスです。
webサイトの認証も行えるので、ぼくはwebサイト、github、twitterの認証をしてます。

ほかにpgp鍵を登録して、crypt化したメッセージを送れます。
(この作業はPC・mac・linuxが必要)

LINEは電話番号を本人として認証してますが、ちょっと弱いんですよね。
何が弱いって電話番号はいくらでも発行できますよね。
そういう意味では認証強度は弱いんです。
実名登録制でもないですし、LINE内でツイッターやってるよーと言ってもそれが本当に本人と証明するには特定のワードをつぶやかなきゃいけませんが、keybaseがその役割をになってくれています。

自社内でもfacebookを利用していますが、facebookが暗号化チャットに対応したのはわりと最近の話です。
今までの会話は盗み見られたら終わりですね。
そういう意味ではkeybaseが安全かな、というところです。

その他機能

自社ではslackを使っているのですが、slackが全世界規模の障害でサービス利用できない状況に陥っていました。
その復旧待ちの間、ぼーっと自動ログインさせていたのですが、代替手段としてkeybaseが使えます。
keybaseにもTeam機能があり、さらにチャンネルもあります。
(ほぼslackのまんまだ!と思ったのですが、webhook機能やemailプラグインなどいろんなアプリとの連携はできないっぽいので、機能削減版slackと思えばよいかと思います)

複数Teamに所属することも可能で、権限もあります。
あと、markdownにも対応していますので、基本的なmarkdownが利用可能でした。

iOS, Android, Mac, Linux, Windowsといろんなプラットフォームに対応してますので、利用してみてはいかがでしょうか

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