やっと一通り落ち着いたところで…メアドを公開することにしました。

さて何しよう?

目論んでいることは多いのですが、日常業務でアレコレやってると、通常やりたいことがスコーンと抜けちゃうのですが、そうだなぁ…そろそろお風呂の室外機を修理してもらってもいいかもしれないですね。
初期症状がおかしかったから初期からそうだったとか言って。無理かしら。

ところ変わって、メールを公開しようかな、と思います。

理由としては、Gmailはシステマチックなサービス登録とかテスト登録的な使い、icloudは対人(たとえ登録先がシステムだったとしても)に関わる用途に使ってました。

今回公開するメールはkeybaseと同じくE2Eで暗号化を行うメールでもあり、
セキュアにやり取りが行えるものですので、公開するに至りました。

というわけで、メールでご連絡したいという方がいらっしゃれば、
以下のメールアドレスからご連絡いただければと思います。

a.kashima@protonmail.com

protonmailってなに?

先ほど少し触れたのですが、protonmailのメールクライアント同士で暗号化を行い、メールのやり取りができるようになる仕組みです。
通常のメールも受け取ることはできますが、こちらから送る際は事前に暗号化を行って送ることもできます。(行わずに送ることもできます)
今までのメールクライアントはサーバ側で暗号化を行い、メールの送受信を行ってきてました。
しかしながら、Gmailのようないつのまにか情報が漏れている、というケースがあり、優れているわけではありませんでした。
protonmailもkeybaseもそうですが、簡単にクライアント側で暗号化を行ってくれるので、常にセキュアな環境を保ってくれます。

サーバに任せっきりにせず、クライアント側でメールを暗号化することは結構大事かと思います。
なお、protonmailの特殊な使われ方として、メールボックスも暗号化できるようです。
随分いろんなところを暗号化するんだなって思いました。
しかも、無料で使えるのがすごい。

protonmailの使い方

詳細は以下のURLに記載がありますので、参考に見ていただければと思います。
ProtonMail – Tips

まとめ

メッセージ交換もメールも暗号化されつつあるってことは、そのうち、webページ(サーバ)とクライアント間で暗号化して閲覧するサイトとかも出てくるのかなぁ。
特別なクライアントじゃないと覗けない、みたいな。

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