AWS Solution Architect Professional(SAP)に合格した話

AWS Solution Architect Professionalに受かるためには、事前にSolution Architec Asociate(SAA)に受からなければならない。
しかしながら、この二つの資格は今ならまだ比較的簡単に取れるかもしれません。

なぜ比較的簡単に取れるか?

理由としては多少のAWSの知識(各サービスが何をするかの知識)があれば受かります
記憶力勝負というやつです。
記憶力に自信があればLinux Academyやkoiwaclubといったサードパーティの問題集があるので利用してみると良いと思います。
むしろ、ぼくはこのサードパーティであるkoiwaclubの問題集を利用して受かったといっても過言じゃないです。
koiwaclubの問題は山ほどありSAAに至っては1000件近い問題があります。(当時は700件ぐらい覚える程度でよかった)
SAPに至っては250件程度の問題集になっています。

現段階まではSAAもSAPも覚えたもん勝ちで受かるので比較的簡単なわけです。(beta版の問題はどこにも掲載されておらず、blackbeltやホワイトペーパー、公式サイトのドキュメントに目を通す必要があります

試験準備期間と試験対策の進め方

SAAに関する準備期間はぼくは普段からAWSを触っていたので2ヶ月ぐらいの準備期間で済みました
SAPに関する準備期間は2年間いろんな案件を通して学び、1ヶ月の準備期間でカタをつけました。

SAAもSAPも試験対策は先に述べたように、覚えたもん勝ちです

  1. まずは最初の1ヶ月はゆっくり解きます。(問題の傾向を掴むためにも)
  2. 次に前回よりも早いペースで解き始めます。
  3. 三週目から答えの内容を覚え始めているのでさらに早いペースで進めます。
  4. 四週目からは間違えたところのみひたすら回答と解説を読んで進めます。

基本このサイクルで終わりです。

試験対策した結果

事前に模擬試験を受けることができるのですが、最低1ヶ月前に受けるようにしたほうが良いです。
自分がどれだけの知識をつけられたか判断することに役立つのですが、ぼくはSAAもSAPも全然問題が解けずに焦りました
特に模擬試験がbeta版の内容になっているので問題が違うことで余計焦りを感じます

以下は取得時の成績内容

SAA本番の試験結果(2016.12.28)
総合スコア: 72%
トピックレベルのスコア:
1.0 高可用性、コスト効率、耐障害性、スケーラブルなシステムの設計: 66%
2.0 実装/デプロイ: 83%
3.0 セキュリティ: 81%
4.0 トラブルシューティング: 75%
SAP本番の試験結果(2018.12.20)
総合成績: 66%
分野別の成績 :
1.0  High Availability and Business Continuity: 54%
2.0  Costing: 100%
3.0  Deployment Management: 57%
4.0  Network Design: 42%
5.0  Data Storage: 63%
6.0  Security: 78%
7.0  Scalability & Elasticity: 63%
8.0  Cloud Migration & Hybrid Architecture: 85%

結果的にSAPもギリギリ受かった形ですが、SAPは割と手応えあったんですけどね…(途中迷ったものもありますが)
ぼくはこれでやっとSAPの資格を持ってる、と言えるようになったのかなぁ…

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