整骨院通院が6ヶ月経った

話の内容としては、こちらの note.mu の続きに近くになります。
また過去に記載した記事の経過の話にもなります。

6ヶ月間欠かさず整骨院へ

早いもので昨年の10月末ごろから色々あって整骨院へ通院することにしたのですが、6ヶ月経ったようです。正確には7ヶ月目かもしれませんね。
GWも終わり、体の歪みを指摘されませんように…と思いながら、昨日の朝から整骨院へ行ってきました。

ほぼ何も問題なかった

GW中に重い荷物を辞めよう…と考え、ちょっと奮発して小柄なカバンを買ったりしましたが、これが効果的だったのか、肩が上下する歪みはほとんどなく、むしろ、体が前後する歪みが出てるようでした。
ですが、その程度の状態に治っており、原因もわかるようになってきています。今回の体が前後する歪みは仰向けになった状態でスマホを操作したことで体が歪んでしまったということは明白にわかっていましたのでそろそろこの習慣は直さなくてはならなくなってきているのがよくわかりました。(前々から直そう直そうとし、一時期はやらなかったのですが)
でも、嬉しかったのは先生方からも「私生活に気を配られていてとてもいいですね」とお誉めいただいたことです。
ぼく自身はそんな気を使ったというより今までの生活の延長線上のことをやっていたに過ぎないのですが(笑)

GW中は何をやっていたか

ほぼ何もやってないっていうと嘘ですが、体を気遣う目的で重いカバンから体を解放できないかなぁと模索していました。
iPadをカバンから抜いて持ってみると、「かるっ…」っていうことがわかり、「確かに肩から下げると重心はぶら下がってるカバンになるし重くなるのは当然だよなぁ…」とどうしたもんかな、と考えてました。
一つの対策としては、ポーチやベルトポシェット(いわゆるシザーケース)みたいなものを探って、うーんうーんと唸っていたので、実物を見に、蔵前に行ったり、道玄坂を歩いてショップ巡りしてました。
その中でやっぱり前々からあのポーチ良いよなぁというか、「エムピウの製品って何かしら惹かれるものがあるよなぁ」ということで最終的には蔵前のエムピウでミニポーチを買って帰ったという感じです。

そのあとに突然寒気がやってきて、何やら胃腸が不調なのと熱が出てきたので、翌日のアベンジャーズは途中まで見てましたが、「体調悪い…無理…帰る…。」となり、一駅電車乗っただけなのに完全に副交感神経が乱れて、駅員さんに休ませてください、と伝えて横になって動けるようになるまで軽く眠りこけてました。(別の日程でアベンジャーズをアベンジしてきました(笑))

閑話休題。

整骨院6ヶ月目で変わったこと

体調面は note.mu には書いたのですが、私生活が6ヶ月経って変わったので書かないとなーとなりまりました。

変わったことと言えば、以下に挙げるようなことはなくなったと思います。

1. 糖分の摂取

糖分の過剰摂取がなくなりました。
今までに脳に糖分が行き渡らず、糖分を欲し続けるのでどんどん甘い食べ物やジュースなどを欲するようになっていました。
甘いものを飲み食いすると糖分の摂取量が増えるので健康に良くないのは明白だとは思いますが、脳が欲するんだからやめられなかったって状態でした。
今はちょっと食べて小腹を満たす程度だったら食べても良いけど、積極的に食べてまで欲しいとは思わない、という状態になっています。
これもちゃんと脳に糖分が十分に行き渡ってくれているからですね。

2. 衝動的なことが減った

欲しいと思ったら止められず、買わずには居られない、冷静に判断しても使わないのになぜか欲しくなってしまう、という一種の病気めいたことがあったのですが、今はそれもなくなりました。
衝動的と書いているのですが、すぐ欲しい、なるべく早く欲しい、待てない、といった状態もなくなったなーと感じています。
脳をコントロールする疲労部分が解消された結果だと思います。

3. 落ち着いた(冷静になっている)

これは2.の衝動的なことが減ったにも繋がるのですが、冷静な判断ができるため無用なトラブルは避けられてるかなあと思います。

4. 必要なボリュームで声を出せるようになった(元気になった)

インナーマッスルのおかげか元気になったため前より声がちゃんと出るようになった。
というのも声を出すのが億劫だったり、思考停止してたので声を出すことそのものがもう良いやってなってたんですが、最近は相手に聞こえる必要なボリュームで声を出せるようになったようです。
あとよく笑うようになった。

5. 朝活ができるようになった

生活習慣が丸っと変わった中でこれが一番大きいのですが、朝活ができるぐらい目覚めがスッキリしていますので、毎日英語の勉強してます。
やろうと思えば他のこともできるようになると思うのですが、とりあえず手早くすぐにでもやらなきゃと思ったことが英語でした。
ぼくのいるIT界隈は英語が話せるまで行かなくても読める書けるぐらいはできないと業務効率が落ちるということがよくあります。(原文のまま読んで理解した方が翻訳かけてわけのわからなくなった文を理解するよりも正確に読み取れるので)
まだまだ中学生英語すらままならない状態ですが、リーディング・ライティング・スピーキング・ヒアリングのそれぞれの能力向上をやってます。
別のことをやるとしたらペン習字とかボールペン習字とか。普段字を書かないので綺麗に書けるようになりたい。。。(英語が落ち着いたらやります)

6. 唇のカサカサが治った

これ幼稚園ぐらいからズーーーット荒れてカサカサだったので、歯科医の先生もそうでしたが自分自身でも荒れているという自覚はありました。
一時的な対策として、リップクリームを塗るっていう対策も取ったのですが、リップクリームって口に何か塗ってる感覚があって慣れないんですよね
あと、食事したらせっかくのリップクリームが取れるんですよ。
また塗り直しってめんどいわー!ってなってカサカサだった唇の皮をかみかみはぎはぎ…って血がジュワッてことがずーっとだったのですが、今これが綺麗に治ったんですよ。
6ヶ月経って気がついたら唇の皮かみかみはぎはぎしてないなーって思って、口に手をやったら、「あれ?荒れてない。あれ?ツルツル?え?まじ?あ、でも、確かにここ最近唇を気にしたことなかった…」ってことで気づいたら唇の荒れが治ってました(笑)

挙げればキリがない

健康被害は挙げればいろんなところに影響が出ていましたが、本当に挙げればキリがないです。
ぼくは世間の人にすごく言いたいことがあるのですが、昔(10代や20代前半)と比べて、肩が凝る、土日も寝てばかり、腰が痛い、上記の6つの症状や顔が歪んでる、姿勢が歪んでる、まっすぐ立っているのにちゃんと真正面を向いてない、昔はこんなでもなかったのに最近ずっとイライラしてる、朝がスッキリ目覚められない、気分が沈んで前向きじゃないなど、昔と比べてまだ若いのに私生活がおかしいと気づいたら、近くで楽トレを提供しているところに伺ってみてください。

若 い の に 老 化 現 象 が 始 ま っ て ま す よ 。

おまけ(増えた趣味)

人間観察をするようになりました。
主に姿勢や疲労具合、そのひとの癖や緊張状態などなんかいろんなところを気になって見始めるになりました。(ジィーーーーーーッ)
何気なく、気が緩んで、電車座っているあなた、ぼくはあなたの疲れ具合を見てますよ(ニヤリ

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