脱Googleを目指してやってること

最近Googleはもういいやって思い始めた。
カシマです。

元々は新サービスに興味があってその世界に入り浸りたいからベータ版だったりinvite系のものがあれば飛び込んでいました。
最近のGoogleより個人情報をなるべく大事にしてくれようという思いのあるMozillaに気持ちがより始めてます。

目新しさで飛び込むケースもありますけど、ひとまずの区切りとしてある程度使っててそろそろいいかなと思い始めたので脱Googleを目指してます。

何やろうとしているか

大きくはまず以下のようなお題目があります。

  1. Gmailを捨てる
  2. 検索サービスを変える
  3. サイトの閲覧数を気にしない(元々更新頻度も少ないし)
  4. サイト登録時のGoogle認証

1. Gmailを捨てる

これはまだ捨てられていません。
これから捨てていく予定です。
会社はもうGoogle使っていく形なので諦めてますが、会社は会社なので使ってていいと思いますが、ぼくの個人的なメールでGmailを使うことはなくなります。

代わりのサービスとして、考えていることですが、以下のような流れを考えています。

  1. Firefox relayの活用(これはSign in with Apple IDみたいな機能)
  2. ProtonmailもしくはiCloudを主軸に活用
  3. iCloudはend-to-endのencryptionはメールでも行われていないので、個人のやり取りは紛れもなくProtonmail
  4. サービス登録する際のメールアドレスはFirefox relayでicloudに転送させる

という感じになると思っています。
3.に関しては個人的に使っているメールアドレスのGPGは用意してあるのですが、確実にend-to-endな暗号化になっているのはProtonMailなのでサービス情報に関してはすぐ受け取れますので、扱いとしてはこういう内訳になるかな、と思っています。

4.は何かしら外部連絡用にメールアドレスが必要でiPhoneはimap連携が秀逸だと思っていますので、すぐに何か情報を得るのにいいな、と考えてな感じです。

しかしこの対応は気長に実施する予定で、Firefox relayはまだベータ版となっており、招待制であるためまだ利用できません。
招待されてからiCloudに転送するために各サイトのアドレス変更を行ったりもするのですが、当分先の話になりそうですね。

2. 検索サービスを変える

これは簡単でした。
Googleの検索サイトは使いません。
FirefoxにDuckDuckGoから検索するように変更するだけです。
これだけでいい。

英語のサイトが見たいのに日本語のサイトが引っかかってくるなって言いたい。
SEOはDuckDuckGoもアルゴリズム上入ってそうですけど、正直その辺もなくていいんですけど、許容範囲です。
とりあえず英語のサイトをスムーズに読めるようしておきたいと思っています。
(日本語の情報に絞りたい時はDuckDuckGoの検索結果のトグルをポチるだけだし、これは常時出ている。)

あと何かと海外サイトにお世話になることの方が多いので、日本語だと情報がまだ出てなくて結局海外頼りかってなるのであれば最初から海外情報でいいやってなるんですよね。

3. サイトの閲覧数を気にしない(元々更新頻度も少ないし)

一応このサイトはSearch Consoleぐらいは使っています。
Google Analyticsは使っていません。
え?使ってないの?って思われそうですが、使ってない理由として、ぼくがそもそもNextDNSなどのトラッキングを防いでいるから意味がないんですよ。
Search Consoleで何で検索してきたかっていうのは知りたいですけど、こんな個人サイトをそもそも閲覧するのにどこから見ているかなんて気にしてもなっていう感情があります。

あとDuckDuckGoでサイト名とかぶっ込んだらリンクされてたら気付ける気がしました。
(実際Qiitaは自分のアカウント名でダクッたら某サイトが引っかかって、こりゃ行けるねって思った)

ので、これはGoogleのアカウント破棄と同時に捨て去ろうかなって思ってます。

4. サイト登録時のGoogle認証

ほぼやってない。やってる方が数少ない。
メールアドレス入力してアカウント取るかSign in with Apple IDでアカウント取るようにしています。
でもSign in with Apple IDってメールアドレスをregenerateしないんだもんなぁ。。。そこが欠点ですよね。

まとめ

というわけでまだまだこれからやっていく内容になっていますが、ひとまず脱Googleを目指します。
Analyticsでの情報解析って本当に一部の人に情報渡さないようになっているから頼りっきりにするのはやめたほうがえーで。
やるなら GoAccess をぶっ込んだほうがいいと思いますよ。
ログ解析にクセがあるんで、ぼくは断念したのですが、そのうち解析した結果をサイト上に公開するかもしれませんね。

それかラズパイが自宅で動いてるので、apacheのログをローカルに落とし込んで、解析するかもしれませんが、その程度の使い方になると思います。
こういうのってGoAccessを公開したら個人情報の観点から微妙なのかな?(´・ω・`)でも一部の人(CATV契約している人)を除いて特定できるわけではないしなぁってちょっと思ってるんですよね。

やり方は考えて使うようにしますので、GoAccessでいきなり公開するようなことは致しません。(昔はアクセスログ公開してたりするサイトありませんでしたっけか?気のせい?違う?笑)

(トラッキング系で思い出したので追記)

そういえばアプリのバグトラッキングも実はNextDNSでFirebaseを拒否してるから解析できないようになっているかと思います。
その辺もNextDNSみたいなツールで簡単に防げたりするので、なんかトラッキングしてんだな(知らね)とかなってます。
アプリのGoogle Analyticsも多分塞いでるんじゃないですかね。。。
最近はFacebookもなんかNextDNSが絡んでまともに動かんですよ。

話が逸れましたけど、以上です。

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