2021年。今年もお世話になりました。

どうも。カシマです。
年の瀬ですね。

毎年なるべく振り返りを行うようにしているのですが、振り返ろうにも忙しすぎた月があり、あまり記憶がございません。
なので、今年は前回の日記から何やっていたかを書こうと思います。

何やってた?

ほぼ何もしてません…というのも罰が悪いので以下の本を読んでいました。

  • ホワイトハッカー入門
  • 安全なwebアプリケーションの作り方
  • Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ

まだどれも読んで日が浅いので書けることが少ないのですが、内容は面白いと思いながら読んでいます。
ただ問題はほとんど読めてないんですよね
そしてこれからも読み進めるのがなかなか難しい事になると思います(笑)

割と技術的な話や経験を学ぶのに環境構築なんかもありますので、読むだけならそんなに長くはかからないだろうなぁって思うのですが、経験も大事なので時間かけてやろうと思います。

他には?

Kindleに以下の本も取り込ませていました。

  • IPv6本(第二版)
  • インフラエンジニアの教科書
  • Docker/Kubernetes

まあこの3つは余力があれば来年読もうと思いますが、前々から読みたいなーと思っていたのは、何やってた?の本です。
この本を読むことで多少なりともやりたいことに近づけるかなぁと思っていますので、知識を増やすために読もうと思います。

ぶっちゃけ仕事始まったらまたモチベ下がるんだろうなぁ。。

というか仕事がモチベ低下の原因になってるのはよろしくないよなぁとは思ってますけど、どうしようもない。
次に読む機会があるとしたらGWなんだろうかとすら考えてます。

割と忙しいので勉強に対する知識のアップデートをやめようかなぁと考えたりも思い始めてます。

それはともかく、いくつか読みたいと思っている本がある、ということでした。

現在読んでる本の感想は?

内容的には面白いです。
自分の知らない知識というか、確かにそうだよなぁと思いながら読んでおり、狭き門だなぁとも思っています。
名乗れるだけなら名乗れるけど、名実ともに名乗れるような実力者になれなかったら名乗りたくないなぁとやはり思いました。
名実ともに実力者と名乗って良さそうな人ってそんな多くねーよな…とか思うと、ぼくの尊敬する人ですら名乗ってないので、多分自負するのって相当難しいんじゃないか?とすら感じてます。

逆に自負していいんじゃない?と思ってる人もいるのですが、その人からすると、「名乗るような者じゃない」という話でもあるのだと思いますので、ぼくは勝手にそう思うようにしてます。

というわけでぼくが何をやりたいか、何をやっていくかは色々考えて進めていきますが、多分ぼくの実力なんかでは到底何かを名乗れるほどの実力は永遠につかないだろうな、と感じながら本を読み進めたいと思います。

有名人になりたいわけでもないしな…。
なるんだったらとことんその一つのことを取り組み、生涯かけてやるぐらいのことでないとなぁ。
今もうほとんどの技術が飽和状態なんじゃないかなって感じなくもないです。
(細かく突き進めてその道のプロになることはできるんですけど、その推進力はその道を100%以上の力で突き進むことになるので、失敗が許されないというリスクも孕んでるんですよね。)

来年は?

来年はまた明日書きます。

最後に。

来年は可能性だけの話をすると、多少なりとも変化のある年になると思います。
ここ最近の雑多に書いてる内容の通りですが、モチベの低下があるので何も変化がないかもしれませんが、引き続きブログに何かあればまとめようと思います。

というわけで残り数時間となりましたが、良いお年をお過ごしください。

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